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やせるために必須の条件~運動編

前回、やせるための必須条件/食事編を書きました。
今回は、やせるための3要素の運動について書きたいと思います。

なぜ運動は大事?
人は食べたもののカロリーを動くことによって消費しています。運動不足になると消費エネルギーは減少してしまいます。そのため、脂肪の合成を促す酵素の働きが高まってしまい、脂肪が溜まりやすい体質になってしますのです。
また、運動は、ダイエットだけでなく、生活習慣病の予防にもつながります。
運動は健康維持のために必要なことなのです。

有酸素運動・無酸素運動
運動には、有酸素運動と無酸素運動の2種類があります。
スニーカー有酸素運動とは、簡単にいうと酸素を取り込みながら行う運動のことです。
スニーカー無酸素運動とは、酸素をあまり取り込まず、短時間で大きな力を発揮させる運動のことです。

有酸素運動の効果
有酸素運動を行うことで、毛細血管の活動が活性化されます。毛細血管に酸素や栄養素が沢山送られると、それらは脂肪に入り込みます。脂肪の中に酸素が入り込むと、脂肪は脂肪酸グリセリンに分解され、エネルギーに変わるのです。
有酸素うんどうは、脂肪をエネルギーに変えるのに最も効果的な運動なのです。
全身の細胞は血管でつながっているので特に、内臓脂肪の燃焼に効果的です。
脂肪が燃焼され始めるのには、運動を始めて20分後言われています。それは、脂脂肪分解酵素リパーゼの活動が活性化し始めるのに掛かる時間なのです。
しかし、激しい運動をして、消費カロリーを増やしても体脂肪は効果的に燃焼しません。
無酸素状態になると、グリコーゲン(糖質)ばかり使われてしますのです。
苦しくなったらペースダウンさせる。それでも辛かったら、そこで終了させる。
有酸素状態であることが大切です。
また、有酸素運動には、心肺機能を高め、ストレス解消にも効果があるといわれています。

無酸素運動の効果
無酸素運動には、筋力トレーニングなどがあります。筋力が作られることで基礎代謝がアップします。
食べても太りにくい体質になっていくのです。
筋肉は基礎代謝で最もエネルギーの消費が多いと言われています。
しかし、無酸素運動だけでは脂肪を直接燃焼させる効果はないのです。

有酸素運動と無酸素運動。両方やると効果的!!
両方やることで、基礎代謝がアップされ、脂肪の燃焼もされやすくなります。

有酸素運動の種類
ウォーキング・ジョギング・水泳・サイクリングなど。
最近では、ヨガなど色々あるので、あったものを見つけてみるのもいいかもしれませんね!!
無酸素運動の種類
短距離・重量挙げ・筋力トレーニングなど。

!注意
*朝起きて、体が目覚めてない早朝などはキケン!! 
 心臓麻痺など起こす可能性があります!体が目覚めた頃を見計らって行うようにしましょう。
*食後は胃に血液が集まっているので、一時間くらい置いたほうがよいそうです。

続けることが大事です!!
嫌になってすぐにやめてしまっては意味がありません。継続することだ大事です。
マイペースで!!
辛いときは和らげ、調子が良いときはアップさせて!!