ダイエットについて、色々な疑問があったりする事もあると思います。そんな疑問について、色々と調べてみました!参考にしてみてください☆☆☆
Q1:ダイエット中の朝ご飯はどんなメニューがいいですか?
A1:一番大切なことは、バランス良く栄養を摂取することです。玄米など体にとってとても良い成分が含まれています。しかし、毎日玄米を食べるのは、飽きてきたりするものです。ひとつの食材にこだわることなく、野菜や魚、卵に味噌、一度に色んな種類の食品をとることが大切です。最近はシリアルなどの、簡単にバランスよく栄養が摂取できる食品がありますが、たまに取り入れてみるのも良いことだと思います。ダイエットで肝心なところは、無理なく続けられる事なので、無理してメニューを考える必要はありません。毎朝の栄養補給を楽しんでください。
Q2:いつもお菓子を食べ過ぎてしまいます。一度にどのくらいの量なら食べていいですか?
A2:一日に食べてもいいお菓子は150kcalから200kcalくらいにしましょう。もし食べ過ぎてしまったときには、その後の食事の量を控えめにするか、沢山食べたい方は低カロリーな食事をとるようにしましょう。
Q3:夕食を控えめにしたいと思うのですが、どうすれば低カロリーな食事にできますか?
A3:夕飯のカロリーを減らすのは難しいことだと思います。約束事などを決めて食事を作ってみてはどうでしょう?
まず、油を多く摂取するメニューを避ける。てんぷらやからあげなど。炭水化物の量を朝晩の半分の量にする。海藻類を多く摂るようにし、お腹をふくらます。野菜はとても大切なので、積極的に取り入れるようにしましょう。
Q4:野菜ばかりの食事にしています。ダイエットは成功するでしょうか?
A4:野菜だけの食事は、栄養のバランスが偏り健康的にダイエットすることはできません。ひとつのものにこだわるのではなく、やはりバランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。野菜、卵、肉、魚、乳製品やご飯、どれも大切な栄養素が含まれています。いろんな食事をとることで楽しく、美容にも良いダイエットができます。
Q5:朝食は必ず食べなくてはいけませんか?
A5:ダイエットの基本は3食きっちり食べる事から始まります。食べずしてダイエットは無理でしょう。食事を抜くことにより、1食1食のエネルギーの摂取が多くなりやすく、逆に太ってしまう事があります。3食食べる事で、一日に必要なエネルギーを少しづつ摂取していきます。食事を摂らないことで、エネルギーを体の中に溜め込んでしまいます。そのほかに、間食をしてしまったり、食べ過ぎの原因にもなってしまいます。どうしても朝の食事を受け付けないという方は、スープなどから始めてみるのはどうでしょう。
Q6:腹八分目というのをよく聞きますが、腹八分目とはどのくらいでしょうか?
A6:いつもお腹いっぱい食べている食事の8割くらいを言います。お茶碗の8分目くらいでしょう。食べ過ぎてしまう方は、料理やご飯をお皿に盛る時に、少なめに盛るようにしましょう。
Q7:寝る前の3時間以内に食事を摂ってはいけないと聞きますがジュースも駄目でしょうか?
A7:夜はミネラルウォーターが望ましいです。カロリー0の飲料は常時摂取しても問題ないです。一日に2リットルくらいの水分補給がひつようです。
Q8:アルコールは太らないと聞いたのですが?
A8:アルコールは度数が高いほど、カロリーが高いといわれています。糖質が含まれているものは、よりカロリーが高いということになります。それに、アルコールは食欲増進効果があり、食事と一緒にアルコールを摂取すると、いつも以上に食べ過ぎてしまうこともあるようです。
Q9:いつも食事より入浴の方が先なのですが、食事を摂るのは入浴前と入浴後、どちらが望ましい?
A9:バスタイムはストレス解消、リラックスに効果的です。なので、入浴はゆっくりとつかるのが良いでしょう。食後の消化をスムーズにしたいのなら、やはり入浴前に食事を摂るほうが良いでしょう。食後少し休憩してから入るようにしましょう。
Q10:家事が忙しく、運動をする時間がないのですが、家事は運動になりますか?
A10:家事や育児でも、十分運動になります。こまめに体を動かすことで消費カロリーもアップし、ダイエットに効果的な運動になります。
Q11:運動をすると、とても疲れてしまうのですが?
A11:運動をする事により、疲れてしまうのは、運動量が多かったり、少しハードな運動をしすぎではありませんか?今まで、全然運動をしたことがない人は、無理は禁物です。簡単な運動から始め、体が慣れてきたら、少しづつ回数を増やしたり、少しハードな運動を取り入れてみたりするようにしましょう。
Q12:最近運動を始めたのですが、肌の調子が悪くなってきたように思うのですが?
A12:運動はダイエットにはとても重要です。しかし、無理をするとかえって体に負担をかけてしまう結果となったりします。ハードな運動をしすぎてないですか?食事はバランスよく食べれていますか?睡眠を十分にとれていますか?空腹での運動も体に負担がかかります。これらの事をもう一度よく見直してみてはどうでしょう?
Q13:運動はいつごろするのが効果的ですか?
A13:一般には色々言われていますが、やはり、自分のスケジュールやコンディションに合わせて行うのが良いでしょう。食後すぐや、入浴直後の運動は避けましょう。食後は30分程開けて行ってください。体調の悪い時に無理をして運動をしても、ダイエットにはなりません。よけい体調を崩すだけになってしまいます。ですから、少しでも時間がとれれば、軽く体をうごかしたり、家事で忙しくても、その家事を一生懸命こなすことで、ちゃんと運動になるので、無理をせず頑張りましょう。
Q14:いくら運動してもやせません。ジムに通っても、まったく体重が減らないのですが?
A14:ダイエットに運動は欠かせないものですが、運動してお腹がすいたから、といって食べ過ぎたりしてないですか?運動してるから少々食べ過ぎても大丈夫、と思うのは大間違いです。運動をしていても、食事の量は毎食変わらず、決めた量をとるようにしましょう。食事日記をつけてみるのも良いでしょう。
Q15:空腹をごまかす為にガムを噛んでいます。ダイエットに影響はないでしょうか?
A15:食事はよく噛んで食べる事で満腹感を得られます。それと同様で、ガムを噛んでいると、空腹を紛らわす効果があるかもしれません。人により、ガムを噛むと余計空腹感が出るという方もいますが、あなたが、ガムを噛むことで空腹感が落ち着くようなら続けてかまわないでしょう。ガムも、シュガーレスの物を選ぶと良いでしょう。
Q16:ダイエット中にもかかわらず、お菓子やジュースなどをすすめられます。上司にすすめられると断れないのですが、何か良い方法がないでしょうか?
A16:上司の方にすすめられると、無碍に断れないですよね。しかし、すすめられるまま食べてしまうと、ダイエットはできなくなってしまいます。そういう時には、少しだけ食べて残したり、残すのが、失礼にあたるようなら、虫歯の治療をしてますので・・・と断ったり、今日は胃の調子が悪いので・・・でも良いでしょう。お腹がいっぱいで今は食べられません・・・と言うのも失礼にあたらず断ることができるでしょう。抵抗がなければ、ダイエットをしている事を言いましょう。
Q17:チョコレートを食べてダイエットが出来ると聞いたのですが?
A17:チョコレートダイエットというものはたしかにありますが、チョコレートを好きなだけ食べていいというようなものではありません。一日に食べるチョコレートの量は50g、又カカオが70%以上含まれている物を食べなければいけません。その間、食事にも気をつけ、バランスの良い食事を食べ過ぎないようにしていかなければいけません。カカオマスポリフェノールをご存知ですか?カカオに含まれる脂肪燃焼作用や抗酸化作用でダイエットを成功させるというのがチョコレートダイエットです。食前にチョコレートを食べることにより、血糖値を下げ満腹感を得ることで食事の量を減らすことが出来るという事です。しかし、ホワイトチョコレートでは意味がありませんので、チョコレートダイエットをしたいと思う人はこれらのことに気をつけて初めてみてはどうでしょう。
Q18:サウナに通っているのですが、全然痩せないのですが?
A18:サウナに入ると、大量に汗をかき、体重も減ったような気になりますよね。しかし、実のところ、体の中の水分が抜けただけで、脂肪が減っているわけではありません。ですから、サウナから出て、水分をとってしまえば、簡単にもとに戻ってしまうということです。
Q19:ダイエットを始めたら、どうも便秘がちで困っています。何でですか?
A19:便秘は色々なことが原因でなってしまうものです。食物繊維の摂取が出来てなかったり、水分をとる量が少なかったり、また、ダイエットを始めたことで、環境の変化により、ストレスが溜まったりということで、排便のメカニズムが狂ってしまうことがあります。無理をせず、焦らず、食事に気をつけて楽しくダイエットをするようにしましょう。
Q20:ダイエットを始めて、生理が来なくなってしまったのですが?
A20:食事を極限に減らしたり、栄養のバランスがとれていなかったり、ハードなダイエットメニューではなかったでしょうか?ハードなダイエットをすることで、卵巣ホルモンの分泌が悪くなってしまうことがあり、生理が来なくなる状態になります。3ヶ月以上生理が来なかった場合、不妊の原因にもなってしまいます。無理をするのは、体にとても負担がかかり良くありません。もう一度、自分のダイエットメニューを見直してみてはどうでしょう?
Q21:私は長い間、便秘に悩んでいます。薬でないとお通じがないのですが、どうしたら良いでしょう?
A21:毎回、薬に頼っていると、体がくせになってしまったり、薬が効かなくなってしまい、どんどん強い薬を飲まなければいけないようになってしまいます。果物やヨーグルト、また野菜をしっかり食べ、食物繊維を沢山とるようにしましょう。水分補給も忘れてはいけません。どうしても、好き嫌いがあり、食物繊維をとることができない方は、ジュースなどに混ぜて飲むような粉末状になった食物繊維も販売されていますので、取り入れてみるのも良いでしょう。
Q22:ダイエット中に食べてはいけない物はありますか?
A22:食べてはいけない物はありません。しかし、満腹感を得るために食べ過ぎてしまったり、カロリーの高い、揚げ物や糖質、脂肪などは、少なめにした方が良いでしょう。
Q23:どうしても、早食いしてしまいます。早食いの人はダイエットできないのでしょうか?
A23:ダイエットできないことはありません。噛むことで満腹感を得ることができますが、早食いだと、噛まずに飲み込むようになり、満腹感を得る前に、苦しくなるほど食べてしまいがちです。ですから、異常なカロリーを摂取してしまう結果になり、ダイエットは難しく思われますが、次の食事から、気にするようにして食べてみてください。家族とおしゃべりをしながら食事をとるとか、低カロリーな物を積極的にとるようにし、異常カロリー摂取をしないようにしましょう。おしゃべりをすることで、口に物を運ぶのも抑えられます。試してみてください。
Q24:ストレスで太ってしまうのは本当ですか?
A24:ストレスで太ってしまうのは実際あることです。無理なダイエットはストレスをためるばかりで、健康的に痩せる事はできません。無理をせず、自分にあったスタイルで頑張りましょう。
Q25:ダイエットが成功したら、食事を元に戻していいですか?
A25:ダイエットに成功し、食事を元に戻してしまうと、体も元に戻るということです。ダイエットに成功しても、食事の量や、栄養バランス、適度な運動は続けていく事が望ましいでしょう。続ける事で、健康な体を維持できます。
Q26:運動をすると、体中が痛いのはどうしてですか?
A26:長い間肥満状態が続き、体脂肪が40%を超えた人は、筋肉や関節が、普通の人に比べて、弱くなっています。ですから、最初からハードな動きはせず、どの程度なら無理せずできるか、様子をみながら体を動かしましょう。無理をして体を痛めてしまったら、運動もままならないので、少しづつ頑張りましょう。